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高校生向け就活ガイド

身だしなみについて

高校生らしく清潔感のある身だしなみを

 面接は、質問に対する受け答えだけではありません。皆さんの身だしなみや服装もチェックされています。高校生の場合は、普段着ている制服を着用して面接を受けることが多いと思いますが、事前に制服をクリーニングに出したり、アイロンがけをするなど、いつもより綺麗にして面接に挑みましょう。そのほか、頭髪(茶髪やパーマはNG)やかばんなどの持ち物、アクセサリー(付けるのはNG)、靴なども事前にチェックすることが大事です。高校生らしい清潔感のある身だしなみを心がけましょう。

すっきりとした髪型で面接に挑もう

 面接官があなたの人となりを判断する材料の一つが髪型です。学校の成績が優秀で、面接の受け答えがきちんとしても、髪型がだらしなければ相応の評価を受けてしまいます。自分基準のかっこよさや可愛さは面接には必要ありません。 社会人に好印象を与えるのは「清潔感や信頼感」です。見た目の個性よりも、受け答えのエピソードや志望動機で自分らしさをアピールしましょう。

意外に見られている「足もと」にも気を配ろう

 面接中に目に入りやすいのが足もとです。汚れたままの靴や、靴下が目に入ると、どうしても「だらしない」印象になってしまいます。髪型や上半身は、面接用に念入りにチェックするのに対して、足元はついついおろそかになりがちですが、普段の自分が出てしまう部分でもあります。また、面接中に足が動いていると「落ち着きのない学生だな。」という印象を与えてしまうので、注意しましょう。面接中は、頭の先から足の先まで、「見られている」という意識を忘れないことが大事です。