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高校生向け就活ガイド

志望動機のポイントと例文

なぜ、「この会社に入りたいと思ったのか」を素直にアピールしよう!

 志望動機は、面接の際に必ず聞かれる質問だと思って間違いはありません。そのため、事前に何を話すかをしっかりと準備して面接に挑みましょう。ポイントは、あなたが「どれだけ、この会社に入りたいと思っているか」です。親や先生に勧められたからではなく、自分自身の気持ちを整理して、下記のポイントを盛り込み、思いの伝わる志望動機を考えましょう。

志望動機の例文

×間違った志望動機

私が御社を志望したのは、学校の先生や両親が強く勧めてくれたからです。最初は、興味がなかったのですが、家からも近いですし、地元では有名な会社なので、安心して働ける会社だなと思いました。 私はもともと、地元の人たちの役に立てる仕事がしたいと考えていたので、地元に貢献している御社ならその目標が叶えられると思いました。入社できたら何の仕事でも頑張りたいと考えています。

○正しい志望動機

私が御社を志望したのは、福祉を通じて地域社会に貢献するという御社の理念に共感したからです。私は小さい頃から、祖父母に可愛がられて育ったため、高齢者のお世話をする福祉の仕事に興味をもちました。また、高齢化社会において、福祉の仕事はなくてはならないものであり、私たちが頑張ることで介護の負担も減らせると考えています。特に御社は、介護事業の中でも、高齢者の方々が生き生きと人生を楽しめる介護を行なっていることをホームページで知り興味を持ちました。実際に、職場の見学もさせていただき、明るい雰囲気の施設に共感しました。そんな地域を支える御社の一員として私も貢献したいと考えて入社を志望致しました。

○正しい志望動機

私が御社を志望したのは、高校で勉強してきたことが活かせる「ものづくり」の仕事ができるからです。私は小さい頃から機械いじりが好きで、おもちゃで遊んでも、どうしてこんな動きができるんだろうと構造的なことに興味を持っていました。将来は、人々の生活を楽にできる製品を作ってみたいと思い、高校でも機械設計を学んできました。御社は、地方の会社でありながら、日本だけでなく世界にも製品を届けていますし、働きながらいろんな資格を取れることにも共感しました。ホームページでも高卒の先輩たちが多数活躍していることも知りました。私も入社できたら、そんな先輩たちに負けないくらい頑張って、新しい製品を世に出せればと夢見ています。ぜひ、御社の一員として働きたいと考えて入社を志望しました。

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