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自分を知ろう

自分を知ることから始めよう!

自分らしく働くことだけでなく、自分らしい人生を送るためには、まず、自分自身を知ることが大切です。
あなたは、「何を大切にしていますか?」「何が好きですか?」「何が得意ですか?」
あなたらしさを知れば、どんなときに充実感や達成感を感じるのかがわかり、自分の可能性を拡げることにつながります。また、履歴書や面接などで、相手に自分のことを伝えるためには、自分について深く考え、相手が理解できるように整理しておく必要があります。

自分に適した職業を見つけよう!

入社してすぐに辞めた人に理由を尋ねると、「仕事が自分に合わなかった」「楽しそうだから出来ると思った」「どこでもいいから会社に入れればいいと思っていた」という答えをよく聞きます。
就職活動は、多くの企業の中から、自分に合う会社を探し、その会社に自分の強みをアピールしていくことが目的です。 会社を選ぶことよりも、まず、会社に入ってから、「自分は何がしたいのか?」を真剣に考えることが大切です。

3つの切り口で考えてみよう!

「やりたい仕事」や「なりたい職業」がなくても、心配いりません。
自分らしくイキイキと働く場所や仕事を探すために、まず、3つの視点で考えてみましょう。
①あなたが大切にしていることは?(価値観)
②あなたが好きなことは?(興味・関心)
③あなたが得意なことは?(能力・強み)
3つが全て揃っている必要はありません。
「自分らしいな」と思えることを考えてみましょう。

具体的に「自分を知る」ためには?

履歴書や面接で、相手に自分自身のことを伝えるのは、高校生活のことだけに限る必要はありません。
もっと昔のことから思い出してみてください。
・幼稚園や保育園に通っていた頃のことで今でも覚えていること。
・家の手伝いをしていて、褒められたこと。
・学校での委員会活動などで、負担なく続けられたこと。
・今まで苦手だったのに、何かのきっかけで得意になったこと。
振り返る期間が長ければ長いほど、たくさんの印象に残った経験や体験を思い出すことができます。いくつかの体験や経験を書き出したら、その時の気持ちや考えたことも振り返ってみましょう。様々な体験や気持ち、考え方も、長い時間をかけてあなた自身をつくってきた大切な要素です。たくさんの体験や経験を思い出し整理してみることで、自分の性格や考え方、これからも大切にしたいことが、少しずつ見えてくるはずです。

なるべく多くの人に聞いてみよう!

自分のことはよくわかっているつもりでも、他人には違うように見えていることがよくあります。自分では、消極的と思っていても、他人からはそう思われていなかったり、自分では良いと思っていても、他人には気になると言われたなど、ギャップを感じることも少なくありません。 特に、「自分には長所がない」「自分は得意なものを持っていない」と思っている人は、あなたのことをよく知っている家族や友人、先生などに聞いてみてください。人は、良い面も悪い面も含め様々な要素を持っていて、自分自身で自覚しているのはほんの一部なのです。客観的に自分を知るためにも、他人の意見を聞くことはとても大切です。