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RECRUIT GUIDE高校生向け就活ガイド「内定後、入社までにすること」

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内定後、入社までにすること

自分らしく働くことだけでなく、自分らしい人生を送るためには、まず、自分自身を知ることが大切です。 あなたは、「何を大切にしていますか?」「何が好きですか?」「何が得意ですか?」あなたらしさを知れば、どんなときに充実感や達成感を感じるのかがわかり、自分の可能性を拡げることにつながります。また、履歴書や面接などで、相手に自分のことを伝えるためには、自分について深く考え、相手が理解できるように整理しておく必要があります。

「卒業」までは気を抜かないこと

内定したからといっても、まだあなたは高校生です。あなたにとって最も大切なことは、学校の勉強です。高校の学期末テストや学年最後のテストの結果によって、「成績会議」で卒業できるかが決まります。就職が決まったからといって、学校の勉強を疎かにしてはいけません。卒業まで無遅刻・無欠席を目指すなど、目標を持って生活しましょう。また、内定後に、企業から書類提出を求められる場合があります。しっかり内容を確認して、期日に遅れないように提出しましょう。 残り少ない学校生活です。思い出作りのために、今しか出来ないことをしておくのは大切ですが、ハメを外し過ぎてはいけません。タバコやお酒などの不祥事は絶対に起こさないこと。校則を破らないこと。軽はずみな行動が、内定取り消しに繋がる場合もあります。内定してから入社までの期間は、卒業したら社会人になるという自覚をしっかり持って過ごすことが大切です。

就職活動の目的って何だろう?

先輩に聞いた「内定後~入社までにやってみると良いこと」

・ 入社準備(仕事に関連する勉強、資格取得、会社の理念や事業内容の確認) ・ ビジネスマナーの習得のため講座を受講する ・ 学校の許可が出ればアルバイトで実社会や働くことを体験してみる ・ 健康管理…早寝早起き、適度な運動で体調を整える 就職後は、まとまった休みも取れなくなるため、取得が困難になるのが「普通自動車運転免許」です。仕事をするうえで必要不可欠な場合も多くありますし、必要な資格として求人票に記載されている企業も多く見られます。 3月までに免許が取得できるよう自動車学校への入校手続きは、学校にも確認して早めに行いましょう。

社会人の準備としてぜひ取り組んでほしいこと

残りの高校生活を充実させることが、社会生活をスムーズに始める秘訣です。

絶対役立つ3つの習慣

あいさつや返事が自分から積極的に出来るようにしておく 課題の提出期限、友達との約束など、時間や期限を守る習慣を身につけておく 早寝早起き、適度な運動を続けながら、働き続けられる体力をつけておく

チェックポイントチェックポイント
規則正しい生活、健康管理が大切な理由

仕事の内容に関わらず、新入社員は入ってすぐ仕事を任されるわけではありません。正しく安全に仕事に取り組むことができるように、時間をかけて説明や指導を受けます。朝から夕方まで、学校の授業以上に長い時間、机について説明を聞いたり、実習に取り組むことも多いです。 新入社員研修では、開始して1時間もたっていないのに、居眠りをしたりメモを取らずにただ聞いているだけの新入社員の方がたくさんいらっしゃいます。学校の勉強は卒業と同時に終わりますが、社会人の勉強がこれからずっと続いていきます。良いスタートが切れるように、残り少ない高校生活を楽しみながらも、規則正しい生活を送り、健康管理に留意していきましょう。