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高校生向け就活ガイド

内定後、入社式までにすること

就職活動を一本の線路に例えると、内定は一つの駅で、終着駅ではありません。内定と同時に、次の「社会人」という線路と駅に向かって、出発の準備をはじめるのです。社会人という線路と駅は長くどこまでも続いています。
残り少ない高校生活を有意義に過ごしながら、不安を期待に変えられるよう、就職後のための準備を整えましょう。

「卒業」までは気を抜かないこと

 内定したからといっても、まだあなたは高校生です。あなたにとって最も大切なことは、学校の勉強です。高校の学期末テストや学年最後のテストの結果によって、「成績会議」で卒業できるかが決まります。就職が決まったからといって、学校の勉強を疎かにしてはいけません。卒業まで無遅刻・無欠席を目指すなど、目標を持って生活しましょう。また、内定後に、企業から書類提出を求められる場合があります。しっかり内容を確認して、期日に遅れないように提出しましょう。
残り少ない学校生活です。思い出作りのために、今しか出来ないことをしておくのは大切ですが、ハメを外し過ぎてはいけません。タバコやお酒などの不祥事は絶対に起こさないこと。校則を破らないこと。軽はずみな行動が、内定取り消しに繋がる場合もあります。内定してから入社までの期間は、卒業したら社会人になるという自覚をしっかり持って過ごすことが大切です。

先輩に聞いた「内定後~入社までにやってみると良いこと」

●入社準備(仕事に関連する勉強、資格取得、会社の理念や事業内容の確認)
●ビジネスマナーの習得のため講座を受講する
●学校の許可が出ればアルバイトで実社会や働くことを体験してみる
●健康管理…早寝早起き、適度な運動で体調を整える
就職後は、まとまった休みも取れなくなるため、取得が困難になるのが「普通自動車運転免許」です。仕事をするうえで必要不可欠な場合も多くありますし、必要な資格として求人票に記載されている企業も多く見られます。 3月までに免許が取得できるよう自動車学校への入校手続きは、学校にも確認して早めに行いましょう。

社会人の準備としてぜひ取り組んでほしいこと

 残りの高校生活を充実させることが、社会生活をスムーズに始める秘訣です。