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面接について

面接では、どんなところを見られている?

面接試験は、会社が採用する人を選ぶためだけの機会ではなく、あなた自身が、その会社や仕事が自分に合っているのかを見極めるためのものでもあります。面接試験で大切なことは、立派なことや上手に話すことではなく、「熱意や想いが伝わるかどうか」です。自分が伝えたいことを熱意を持って伝えられるように自己分析シートをもとにしっかり整理しておきましょう。
面接官が知りたいポイントは2つあります。
1つは、「あなたがこれまで高校生活をどのように送ってきたのか」です。もう1つは、「そこからわかるあなたの性格や考え方」です。 また、あなたが話す内容とともに、マナーや身だしなみ、言葉遣いなども見られています。事前に練習しておけば緊張もほぐれます。しっかり準備をしましょう。

面接は想いを伝えるプレゼンテーション

面接は、誰でも緊張します。「緊張しない方法はない」と言っても過言ではありません。多くの面接官が、印象に残る学生のポイントについて「熱意や想いが伝わってきたかどうか」を挙げています。きれいにまとまっただけのアピールや、かまずにきちんと答えられただけでは、印象に残りません。面接はあなたの考えや想いを面接官に届けるプレゼンテーションの場と捉えましょう。 プレゼンテーションのコツは、内容を絞り込むことにあります。言いたいことがたくさんあっても、それを全て伝えると焦点がぼやけてしまい、結局何がいいたいのかがわからなくなってしまいます。分かりやすい説明で、相手が納得することがポイントです。特に伝えたいことを選び、力強くハキハキと伝えるように心がけましょう。

面接でのマナーや身だしなみ

面接では、受け答えや態度を通して、「マナーや身だしなみが整っているかどうか」も重要なポイントです。 完璧な言葉遣いやマナーを習得する必要はありません。
しかし、失礼のない態度で、自分自身のことについて分かりやすく丁寧に伝えることは大切です。社会人になると、たくさんの人と関わりながら仕事をします。一緒に関わる人に、感じよく接するのは大切なことです。その準備が出来ているか?面接でのあなたの振る舞いを通して、その可能性が見られています。

どんな面接の形式があるの?

面接には、「個人面接」と「集団面接」の2種類があります。個人面接では、じっくり話をすることが出来ますが、突っ込んだ質問をされることもあります。 集団面接では、複数の受験者が同時に面接を受けるので、他の受験者と比較されやすくなります。さらに、1人当たりの質問内容や回答時間は、個人面接より少ないので、ポイントを絞って答えることが大切です。

●個人面接(例)

学生一人に対して一人または複数の面接官が対応する形式です。提出書類に基づいて、その詳細を聞かれることが多いです。リラックスして自分のペースで話しましょう。仕事の理解と意欲に加え会話のキャッチボールができるか、自分のことを理解して表現できているかが見られています。

●グループ面接(例)

学生3〜5人に人事担当者が数名対応するケースが多く、一次面接など初期段階に行われることが多い形式です。ポイントは、どれだけ好印象を残せるか。似たような回答でも焦らず、自分なりの表現ではっき話しましょう。他の学生が質問されている時も関心を持って耳を傾けることが重要です。

●グループディスカッション(例)

テーマや場面を設定されて数人の学生が議論する方式です。意見の内容だけでなく、司会や書記役、発表役など与えられた役割にどう対応するかが見られています。議論に勝ったり目立つことではなく、他人とのコミュニケーション能力をチェックされる面接です。